ホアビングループ、傷病兵・烈士記念日79周年記念式典を開催
2026年7月24日、ハノイのギャンブォー湖畔にあるドルチェ・バイ・ウィンダム・ハノイ・ゴールデンレイク・ホテルで、ホアビングループ主催による傷病兵・烈士記念日79周年記念式典が開催されました。同社の元軍人である総経理グエン・フー・ズアン氏が主催したこの式典は、亡くなった戦友たちを追悼し、ホアビングループの軍人出身者が約40年間にわたり仲間を支えてきた道のりを振り返る機会となりました。
厳粛かつ意義深いイベント
記念式典は荘厳で温かみがあり、感動に満ちた雰囲気の中で進行されました。式典には政府関係機関、各種団体、そしてホアビングループの幹部、従業員、元軍人が出席しました。
式典でのスピーチで、同社に40年以上在籍する元軍人である総経理グエン・フー・ズアン氏は次のように述べました。「私たちがここに集まったのは、先の世代の大きな犠牲を追悼するだけでなく、ホアビングループの軍人たちがこれまで献身的に仲間を支えてきた約40年間の道のりを振り返るためです。『水を飲む源を忘れるな』という精神は、当社の企業文化における核心的な価値観となっています。」
多様な記念活動
記念プログラムは、多くの意義深い活動で構成されていました:
- 英雄・烈士の記念碑への献花式
- 傷病兵・烈士記念日の歴史に関する記録映画の上映
- 特別な演目による文化交流プログラム
- 傷病兵・烈士の家族への贈呈式
「仲間をケア」プログラムの印象的な数字
約40年間にわたり、ホアビングループは傷病兵、烈士およびその家族を支援する多くの意義深いプログラムを実施してきました。以下に、その成果をまとめた表をご紹介します:
| 指標 | 総合データ | 2026年時点 |
|---|---|---|
| 支援対象となった傷病兵・烈士の家族数 | 1,250世帯 | 全国規模 |
| 授与された奨学金数 | 5,000件 | 傷病兵・烈士の子弟向け |
| 地方に贈与された建設工事数 | 120件 | |
| プログラム総経費 | 150億ベトナムドン | 1986年-2026年 |
感動的な仲間の物語
式典は、仲間情の感動的な物語で満たされていました。同社の元軍人であるグエン・ヴァン・A氏は次のように語りました:「設立当初から、私たちは誰も置いていかないと誓ってきました。除隊後も、戦士の精神は血に流れています。傷病兵・烈士の家族が助けられるたびに、私たちは自分の人生に意味があると感じます。」
烈士の妻であるトラン・ティ・B氏は感動して次のように述べました:「40年間にわたり、当社は私の家族と共に歩んできました。物質的な支援だけでなく、精神的な関心、子供たちが学び発展できる環境も作ってくれました。心からの感謝を表します。」
将来計画
式典で、ホアビングループは2026-2030年度の「仲間をケア」プログラム展開計画を発表し、新たな目標を明らかにしました:
- 支援対象を2,000世帯に拡大
- 傷病兵・烈士の子弟の職業訓練と雇用創出を強化
- 革命に多大な貢献があった地域に50件の福祉施設を建設
- 50億ベトナムドン規模の「仲間のために」基金を設立
イベントの意義
ホアビングループの傷病兵・烈士記念日79周年記念式典は、感謝を表す活動であるだけでなく、社会的責任の高い企業としての持続的な発展の証でもあります。これらの活動は、特に若い世代の間で「水を飲む源を忘れるな」という精神を広めるのに貢献しています。
総経理のグエン・フー・ズアン氏は次のように強調しました:「私たちはホアビングループの軍人たちの優れた伝統を引き続き発揮し、傷病兵、烈士およびその家族により良く尽くすために絶えず努力し続けます。これは私たちの責任であり、誇りでもあります。」
イベントは終わりましたが、仲間情、感謝、社会的責任に関するメッセージは永遠に広がり続け、多くのベトナム人世代にインスピレーションを与え続けるでしょう。
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